誉れ高き朔実一族

3代目楓

1021年1月 九重楼

前回のおさらい!
楓の交神でした。

央薫 オウカ
央薫 オウカ

1才11ヶ月

楓 カエデ
楓 カエデ

1才6ヶ月

暉瑞 キズイ
暉瑞 キズイ

1才1ヶ月

楠乃 クスノ
楠乃 クスノ

7ヶ月

槻喜 ケヤキ
槻喜 ケヤキ

4ヶ月

央薫 オウカ
央薫 オウカ

健康度 31 🥕36

最大値の半分だけじゃあないか…あの央薫が!!?やめてよ…

相場鍛冶屋オープン
新しい薬は???????

プレイ時は相場屋の存在を本当に忘れていた。最初からあったものかと思ってたよ…幻灯屋にしか興味がなかったんですよね…
で?薬は!!!!!??漢方屋頑張れよぉ!!

楓 カエデ
楓 カエデ

健康度88… 🥕96…

一緒に気づけなかった…まじか…まじか
楓ちゃん…央薫ちゃんと5ヶ月差なのに辛い

一心不乱に央薫に漢方投与した後に、再度ステータス画面見た時に気づいたんだよね。当主ステータス画面で先頭のはずなんだけど…無意識下に楓はまだ健康なものかと…。
月はじめに2回も漢方屋さんに行くなんて…これを見て開発始めたのか?このやろう…

楓が自分のことには鈍感だった可能性。
プレイヤーも央薫が長寿で人が亡くなる感覚が薄れてしまっていて…

央薫ちゃんの剣作りたかったんですけど4万!!?
かき集めて2万でした…
先月投資分なくても3万くらい…
作ってあげられない…ごめんね…

この時に属性武器や上り幅が多いもの以外の使わないものは売る癖がつきます。一回売ったらもういいかなってなっちゃうよね。コレクターして固執するより現状の金じゃ。
これも楓が物を売り払い始めていたらかわいいなぁと思う。今を生きる女。
央薫はぽろっと金額について愚痴ってたくらいで専用の刀には興味なさそう。

あと幻灯屋に行ったみたいです。
いつ撮るとか決めていないんですが、いつからか二人去ってしまったタイミングで撮るようになりました。

小さい央薫を気遣った配置だな!??(ステータス画面順?年功序列?)青も緑もいないから色が纏まっていて可愛い。暉瑞くん髪の毛長いグラの子だったら女の子扱いされてたかもしれないな…?

こっちは前回撮った1年前…
同じ額縁じゃないか!額縁可愛いし女の子多いし仕方ないね。


楓 カエデ
楓 カエデ

九重楼 楓ちゃん最後かな…
暉瑞 楠乃 槻喜(初陣)

楓 カエデ
楓 カエデ

槻喜、お待たせ!初陣行こう

槻喜
槻喜

待ってました!

暉瑞
暉瑞

大きいと思うけど、こないだ拾ったこれ(秋津の薙刀)持っとけ
ブンブン刀も持って行くから

央薫
央薫

行ってらっしゃい

暉瑞 キズイ
暉瑞 キズイ

間違ってみんなでくらら
槻喜ちゃんが使えなくてきづく

スタート時に皆で早瀬使うタイプのプレイヤーです。
槻喜は初陣だからくららも覚えてなかったんだよね。
これ術を口で言うタイプだったら1番目で気づくよね。くらら〜!って3人で言うのおかしいもんね。それとも最初の楓に合わせたの?珍しくくららなのかって暉瑞くん思ったの??
槻喜…というか初陣の子たちこの時点で早瀬使えたのか?

槻喜
槻喜

楓ちゃん私くらら使えないよ?

楓

あ!!ごめ…
ちょっと!言ってよ!

暉瑞
暉瑞

痛っ!後からくららも使うじゃんか
狭い道だしぶつかるだろ

楠乃
楠乃

九重楼だと使わないのかと…

楠乃 クスノ
楠乃 クスノ

七転斎解放

まだ前半なんだけど…そんなに通ったっけ?年始に縁起がいいね。
健康度下がってるうちの子をなんとかしてよ………

槻喜ブンブン刀が暉瑞より強いよぉ!
悔しいような嬉しいような。
暉瑞くん風二桁だから…

暉瑞くんは秋津を持てないので、秋津を槻喜にブンブン刀を暉瑞にあげました。でも適正のある槻喜が持ったらどうなるかって気になるじゃん?そしたらコレだよ…

何がすごいって槻喜初陣なんだよ。暉瑞初陣の子に抜かれているの…?
それより暉瑞くん、この時技風2桁なん…?最終値143です。その風で芭蕉嵐受けたんか!!?マジか…本当技風だけだったんだな…よく耐えてくれたよ…
この時1才1ヶ月だから、半年以上かけて3桁に持ってったんだな…成長ってすごい

槻喜 ケヤキ
槻喜 ケヤキ

戦利品 拳の指南書
巻物3本

浮かれてたら央薫ちゃんが倒れました…
当たり前なんだけど仕方ないんだけど…

とったときはすごい喜んだと思うんだけど、文面にするとこれだよ。
これで前半分の指南書はみんな取れました。ちょっと早かったら槻喜が拳法家だったかもしれないねぇ…早いというか相翼院に固執しなかったら、かな。
でも強くないと九重楼入り組んでるし敵も少ないしで攻めにくいよね。指南書取れるところまで行ったのなら闇の光刃見なかったのかな…?

槻喜
槻喜

( 討伐…
楽しみにしていた割には楽しくは…なかったなぁ… )


イツ花
イツ花

維吹様…!!
命の炎が燃え尽きようとされている方がいらっしゃいます。
お気を強く持って こちらへ…

あーあ…ぁ…早いよ…漫画で足踏みしてたし、本人も長寿で長くいてくれたから短い!!って気はしないけど、でも央薫の喪失感は本当にダメだと思う。

央薫は結論からかな。本人もそっちの方が好きだよね。

央薫 オウカ
央薫 オウカ

朔実 央薫
享年 1歳11ヶ月

初めて聞いた時はやっちゃったと思った。
央薫は結構声が印象と違う、というか歳を重ねたような声で本当に心苦しくて…。
聞いて放心してセーブして…解釈に時間かかった気もする。

心苦しい遺言でした…。
けど時間経つとぴったりというか都合よく解釈できてしまう気がして…
維吹の末っ子にきてくれて現時点1番の長寿。
維吹は勿論梓紗、卯連、瑛沙もきっと鼻が高うございます。

作り笑いが得意な子で、足が長くて…
多分グラ以上のかわいこ美人なんだよ。で剣士。隙がなさすぎる!!
体風2位、特に最初の世代ではぶっちぎりでその足の長さ活かして速かったんだよ…
張り切ってのご様子!って言われた通りやる気に満ち溢れてたんだろうなぁ。
央薫ちゃん、心の火が他と100位差をつけて強くて初めの頃いつも忠心90前半だったんだよ…

この時からではあるけれど、改めて考えると可愛い遺言は合わない気がしてきちゃうんだよね。
心の長所は火です!!!ってくらい他と100差だからね。
憶測だけど、初代様の持ってる4つ心の基準値?は同じ数字なんだろうね。交神した神様の長所がわかりやすく出るのかなって、ここまでの4人見ると思う。

彼女を考える中で大事な特徴が 得意:作り笑顔 だと思うんです。
足が長い美人さんです!って言われてこの可愛いお顔が出てきた次に、この「作り笑顔」の特徴がなかったらもっと単純にやる気溢れた活発純粋?な女の子だったと思うのよ。

イツ花さんのセリフからプラスに働いたのが卯連くん(尻叩き→好き:縁側)ならマイナスに働いたのが央薫かな。
初陣の張り切ってのご様子!ももっとキャピって過保護されるくらいのキャラになったのかもしれない。

そのひと記述があったからこそすぐのキャラ確立だったなぁ。
プレイ記を書くにも全く苦じゃなかったし結構頼ってた。口数はなくても想像するシーンの端に居てくれるだけでよかった。
央薫の顔グラの数は最初にある程度描いた分から全く増えなくて、手持ち分の表情でやりくりできる程には最初から想像出来てたんだよね。

みな基本訓練、交神してる時以外戦いに出てもらうから、健康度下がってからじゃないとお留守番できないんだよね。
それから家の手伝いとか女磨いても遅いよね…見た目だけじゃなくて実力も美人になりたかったのかも…野心に溢れる子でした

ここからも私の妄想や拘りなんだけど、央薫は完璧主義だと思ってます。主義…というかは突き詰める、やり切るみたいな。
やらなきゃっていう固執からではなく、自分のケジメとしてやり遂げるみたいな。

これは拘りなのだけど、央薫を描くときに頬を染めない。
手癖の塗りで目元少し染めてるじゃないか!って言われたらそうだね…へへ…///ってなるんだけど、そうじゃない。
央薫はツンデレでは無いと思っているので、私が区別して描けない分、中途半端に笑顔や萌え的なものにならないようにしてるし、したい。
あとかっこいい央薫に私が夢をみてるからです…。

話が少しずれたのだけど、戦いに真っ直ぐだった央薫が一線を外れた時に目に入ったのが「女を磨く暇」の部分だったと思います。特に最後の一月皆が討伐へ行っている間。
若い楠乃や槻喜に嫉妬とか戦人生、呪い人生に後悔はないけど、ふと街に一人で出た時とかに京の女子が見繕っている姿が目に入ったのかなって。
元々街や選考試合に出た時に可愛いって噂とか絡みがあったと思うんですよ。だって可愛いから…。
それを思い出したというか、そっちに割くことも出来たのかなって考える時間が出来たのかなって。

それを作り笑い…よりかは受け入れて呆れ気味の笑顔で言って去るのが央薫かなって。
妄想です。

交神も押しミスで鳳あすかさまとだったけど後から思えば良かったのかも。
お茶に誘われて絶対作り笑いで行ったよ央薫ちゃん…絆されるとこはなさそうだけど、隠さず愚痴話せるくらいにはなってたんだろうな〜!なんだかんだであすかさん聞き上手とかなのかもしれない。
で!その作り笑いが得意な央薫ちゃんからよく笑う、前世皇帝!?の槻喜ちゃんがくるんですよー!!!!!!
あすかさんナイス!髪型も親子一緒!!!すき!

この時代のお茶は茶室とかで静かにかな?って思うんだけど、私の中ではカフェで脚組んで駄弁っているかんじ。
槻喜をまだ何も活躍させられてないけど、最近何が皇帝かが定まってきた気もするので乞うご期待って感じかな(?)

央薫と槻喜は私の中では母娘感はあまり無くて、師弟や割り切った友達感。 でもあすかさんだけちょっとハブられちゃう…みたいな…悲しきお父さん。
でも今はあすかさんしか居なかったと思うので良い夫であり、良いお父さんなんだよ。
よく笑う子に育ったのも、父の天界教育の賜物だろうし!!ただ水が欲しかったですね。
「女を磨く暇」を考える原因にあすか様の存在もあったのかなぁ…。

ラスト出陣でお業さん倒す一角になってくれました。自分で攻撃はしなかったかもしれないけど、本当にありがとう。
央薫ちゃんから暉瑞への優しきお雫は忘れない。きっと暉瑞くんも忘れない。自分も膝ついてるのに弟優先なとこに涙。
維吹〜末っ子たちがボス倒したぞ〜!!!

梓紗卯連くんの七光りの御玉討伐。ここから一族のボス討伐が始まりました。
瑛沙の50忠心進言、この辺りでもうひやっとしたけど、プレイ記を起こしたいと思ったもう1つのきっかけはお業さん戦だった気がする。 今までの記事の中で矛盾してそうだけど…

遺言の運とは別で戦いの中での奇跡というかさ。遺言後はプレイヤーはゆっくり放心出来るけど、戦いの中で一族側から決意が示された時はこう心臓が高鳴るというか。印象に残るよね。

死戦越えた後の最後のランクアップでもグンと心火が上がっているんだよね。これが朔実央薫だよ。
央薫最終討伐月の最後の戦闘は、央薫のクリティカルで終わってます。本当に呪いの衰弱だけが敵だったんだなってさ…。

初陣で張り切って自分が!!!って言っていた央薫。
彼女が最終戦で繋ぐことを、全員で勝つ為に賭けにも思えることを、先陣切って進言越しに言ってくれたのがとてもとても朔実の根幹に関わっていると思います。

無理なのでは?って思えることを言い切ってくれるのも彼女の魅力だったのかなって、今思います。表現できてたらいいな。

天国でみんなに囲まれて褒められてください。
作り笑いせずにみんなで笑ってください。
…とか思いつつ家族には笑顔というかわがまま言ってたと思うけど。
家から出たら作り笑顔が標準だったんだろうなぁ。

当主ではなかったかもしれないけど、朔実家を先へと引っ張るような意思で魅せてくれた、正に中央で薫るような素晴らしい女剣士でした。
ありがとう。
おやすみなさい。